自分が自分をどう思うかよりも、他人が自分をどう思うかが経済的な成長の85%を決める。(カーネギー・インスティチュート・オブ・テクノロジー、FORBES)

みなさんは、自分とはなにかと問われたときに、どのように答えますか。自分だけで考えていて分かるでしょうか?

別の聞き方をしましょう。

あなたは自分のことを自分でどの程度知っていますか?

100%でしょうか?

人は、個という自分が見る側面と、社会の一員という二つの顔を持ちます。つまり、あなた自らで定義でできる部分と、まわりがどのようにあなたをとらえているかです。

就活で自己分析をすると思いますが、それだけでは不十分なのです。なぜなら、会社という場自体が、社会であり、会社では「社会(会社)があなたを定義」するからです。

JOHARIの窓(下記図)って、聞いたことはありませんか?人からみた自分の姿には自分ではなかなか気づかない。盲点の窓ですね。社会があなたを評価する場合、解放の窓と盲点の窓から行うのです。就活でも同様です。

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あなたは社会から評価されると同時に、個の力で社会を変えていくこともできます。社会を構成しているのは私たち一人ひとりであり、社会を変えるのもあなたの行動からなのです。

そして、会社はそうしたあなたの未来の可能性に期待しているのです。

相互作用ですね。

ぜひ自らを自分だけでなく、まわりから評価される自分を理解していきましょう。

もちろん、まわりから評価してもらうためには、あなたも積極的に人を評価し、あいてに相手自身を気づかせることも大切です。こうした他者評価がGIFTと言われる由縁です。

私たちのGROWは、あなたを深く理解するために、盲点の窓をお互いに解放の窓にしていくことを支援するツールです。そして、それを通じてあなたの成長に寄与し、社会をよりよくしていくのです。

最後にあなたに伝えたい、ユダヤの賢人の言葉があります。

もし、私が私のためにあるのでなければ、私は誰なのか?
私が私のためだけにあるのなら、私は何なのか?
そして、もし今でなければいつなのか?(Rabbi Hillel)

さあ、自分を見つける旅に出ましょう!GROWはあなたが成長し夢を実現するのをサポートします!